‘超神’ナグモによって世界が破壊された199×年。真の‘超神’は大阪城に住まう明美の胎内で眠り続けていた。そして‘超神’誕生の瞬間。明美の股間から強烈な光の渦が放たれ、天野はその中で‘超神’の声を聞いた。その声は、東京に行って‘狂王’を倒すよう天野を導いたが、そのころ東京は、軍隊を率いて征服を繰り返し、夜毎、酒池肉林の饗宴を繰り広げるシーザーによって支配されていた。